デキ主婦を目指してるはずなんですけど、ちょっと道に迷ったみたいです。
2008/07/15 (Tue) ダメ女、天然に励まされる。
再び、せっかくなので。
引き続き、dameと天然の日常を。

4月から一緒に通っている習い事の他に、
もう一つ、月1回だけ通っている幼稚園主催のサークルがあるんです。
親子で参加して、踊ったり遊んだりするサークルで、
クラスが「ひよこ」と「ぴよぴよ」の二つあるんですけど。


ここで、私がdameを発揮する要因がひとつ。



似ている名前の区別が付かない。



これは以前からお伝えしている通り、
「エレベータ」と「エスカレーター」から始まり、
「日なた」と「日かげ」、「プッシュ」と「プル」など。
(プッシュとプルの判別方法に関しては⇒コチラ


特にこれらは「どっちがどっちだっけ?」と、
毎回認識に時間がかかるんです。

そこに新入りの「ひよこ」と「ぴよぴよ」。



いい加減にして欲しいよね。


何が楽しくて、そんな似た名前付けるんだかさ。


「ひよこ」ときたら「たまご」とかさ。
もしくは「にわとり」とかさ。
まあ、「にわとりクラス」とか絶対なりたくないけど。


とにかく、もうちょい分かりやすい名前にして欲しかったワケ。

dame的に。


でもまあ、決まってるんじゃ仕方ない。
毎回毎回間違えながら使うしかないんです。
(覚えて使う、という結論が出ないのがdame)


で。
天然ママとの会話やメールの中で、
見事に毎回毎回間違えて使う私。

さすがの彼女もイラっときたのか。

とある日のメールの返信で。



「umeちゃん、落ち着いて!焦らなくても大丈夫だよ!」

って、励まされまして。



確実に私より天然の彼女に。

支柱の前に立ちはだかる彼女に。

「ドンマイ!落ち着いて!」て。






そして、励ましあう二人。



駄 「ごめんねぇ、私ってホントいつもこんな感じだからさ・・・」

天 「私も焦っちゃうタイプだから、気持ちよくわかるよ!」

駄 「そ、そう?」

天 「うん!こんなんだけど、これからもよろしくね!」

駄 「もちろん!こちらこそよろしく!」



そして、更に固く結ばれる友情。





しかし、なぜでしょう。



固くなればなるほど、不安になるのは。





不安に反して好調。
↓↓↓↓↓↓↓
2008/07/14 (Mon) dameと天然の日常。
せっかくなので、
先日お話した「天然ママ」の天然っぷりをひとつ。


一緒に通っている習い事というのが、
駅前の某大型スーパーの中に入ってるので、
現地へはそのスーパーの出入り口を使うんです。

で。
いつものように娘たちの習い事を終え、出口に向かうじゃないですか。
そうすると、
大型スーパーゆえ、扉がズラーっと横に並んでるわけですよ。

まあ、いつもの私の絵で申し訳けないんですが、
分かりやすく説明すると、


doa02.jpg

こんな感じ。
(余計にわかりにくくなる説あり)

自動ドア、手動ドア合わせて5,6枚がズラーっと。



とは言っても、習い事始める前から度々利用していたスーパーですし、

何より、通い始めてからも2ヶ月くらい経ってましたし。

別に何を意識するわけでもなく、出ようとする私の横で、





doa04.jpg
支柱の前に立つ彼女。



扉と扉の間っていうんですかね。

とりあえず、どうあがいても、

絶対に開かない所。

というか、開くべきではない所。



数秒間立ってもドアが開かないから「あれ?」とでも思ったんでしょうね。
それと同時に、ポカーンと開いた口が塞がらない私の顔を見て、
「ハっ!」としたんでしょうね。


「やだ、間違えちゃった。」って、苦笑いしてましたけど。



私が、
「彼女、もしや、天然?」と薄々感ずいてはいたものの、
まだ定かではなく、様子を伺っていたときの出来事。
「やっぱり天然だった」ってことを、決定付けた出来事。




「扉がいっぱいあるもんねー!」




精一杯のフォローでした。




頑張れumeちゃん。
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2008/07/12 (Sat) ダメ女、友達ができる。
最近、近所にママ友ができました。
実に、5年目の快挙です。
私にとって「新しい友達ができる」ってことはすごいことです。

このダメブログを開設当初から知ってる方がいるとすればご存知かと思いますが、結婚して今住んでる街に越してきてから3年くらいは、全く友達がいませんでした。


というか、作れませんでした。


子供がいないうちならまだしも、娘が産まれてからも。

超頑張って、地域のサークルや講習会に参加しても、
「友達が出来る」なんてレベルじゃなくて、
誰とも話さずに帰ってくるのが当たり前だったし。(※参照

超頑張って公園に行っても結果は同じ。(※参照

それでも、娘が動き盛りってこともあって、
公園はなるべく通うようにしてたんです。


で、出産のための里帰りを迎えるちょっと前くらいかな。

仲良くなったんです、一人のママと。


その人とは同い年で生まれ月も一緒、
娘同士も同い年・同じ月齢だったりして、
公園で初めて話をしてから、すっかり意気投合。

今まで公園とかで知り合ったママさんとは、
基本「その場だけ」の付き合いなんですが、
初めてメール交換なんてものをしちゃったりして。

娘の習い事なんかも一緒に始める仲にまでなったんですよ。

こういう付き合いって、最も私が嫌いだったこと。
幼稚園に入ったら仕方ないかな、と思ってたけども、
娘が小さいうちは、友達なんていらないと思ってましたから。
地域の中に埋もれてヒッソリ暮らす予定でしたから。

それが彼女とは、なぜかトントン拍子でここまでの仲になり、
かといってベッタリな関係でもないので「面倒だな」って思うこともなくて。
とってもいいお付き合いをさせてもらってるんです。



が。


ひとつ、大きな問題が。


あるような、ないような・・・・


ないような、あるような・・・




それは、



彼女が、




ド天然だということ。



どうしましょう。




いやね?私は天然ではないんですよ。

よく「天然ですよね?」とか言われますが、決してそうではないんです。

私はちょっとおっちょこちょいで、、ちょっと頭がお弱いだけ。
それを「天然」と呼ぶんですよ、と言われればそうなのかもしれませんが、
私はやっぱり「天然」とは違って、どう考えても「dame」なんですよね。
この二つは、隣同士であっても重なり合わない。
ジャンルが違うと思うのです。


ですが。

ジャンルは違えど、所詮似たもの同士。


要は、
「天然女」と「dame女」のコンビなわけですよ。
「ダブルボケ」なわけですよ。

これって、結構な協力タッグなわけですよ。




ね?



だから、



どうしましょう?


と言っているわけなんです。




例えば。
先日、近くの幼稚園で開催された「なつまつり」に遊びに行ったんですけど。
幼稚園の園庭で待ち合わせしていたものの、
すごい人の数で全くお互いを見つけられない。

私はもう心臓バクバクいってるわけです。

周りはほとんどが園児とその母親たち。
こんな完全アウェイな場所で、
どんな顔して立っていればいいのかも分からず、

とにかく、彼女を探す、探す、探す・・・・

まあ、軽く挙動不振ですわな。

あと少しで、園の事務員さんあたりに首根っこつかまれて、
事務室連行されるんじゃないかって感じでしたわな。


そんな中、

私が彼女を見つけたとき、彼女もまさに同じ顔してたんです。


「何、あの人あんなシリアスな顔して!」
って、私がビックリするほど、ちょっと顔面蒼白状態だったんです。


で、会った瞬間。

「探したよーーー!!(涙)」って。

「私、足震えてるよー!!(涙)」って。

「こういう所来ると緊張してガタガタしちゃうんだよ、私。(涙)」って。




超わかるぅ〜♪



ってことで、再び意気投合。






・・・・・・・いいんだろうか、これ。


このコンビ、果たして大丈夫なんだろうか。


とっても不安。





このコンビの今後に期待。
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2008/07/10 (Thu) dameの「知ったか」が一番危険。
実況
「棒高跳び日本記録保持者、澤野大地選手。
1回目、2回目をパスして、3回目のジャンプ。
5m70cmの挑戦です・・・・・どうだっ!!!」



「ギリギリか!」


実況
「成功しました!」



「成功つったってギリギリじゃねーか!危ねーな!」


実況
「澤野選手、全く危なげないジャンプでしたねー。」




「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」










そうそう。
初めから黙ってなさいな、この棒高跳びド素人が。
ていうか、陸上ド素人が。



彦星さん、ありがとう。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2008/07/09 (Wed) ダメダメな私と郵便局員さん。
昨日ですね。
息子の預金通帳を作ろうと思って、郵便局に行って来たんですよ。

私は、普通預金にしようとしてたのに、
やれ「定期の方が利率がいい」だとか
やれ「尚且つ定額貯金の方が色々と便利」だとか、
あーだこーだって説明が始まりまして。

まあ、預金のシステムとかさっぱり分からない私としては、
「定期っていうのは・・・」って必死に説明する局員さんに対して、
「ええ・・へぇ・・・ふううぅぅん・・・」とか相槌うつくらいしか出来ず。

最終的に、

「で、定額と定期は何が大きく違うんですか?」

なんつって、まさかの振り出しに戻してみたりして。

局員さん、すげーびっくりした顔してた。
「ま、またそこからっすか?」って顔してた。


それで。
また最初から説明してもらってもやっぱりよく分からず。
でもさすがに「まだ分からない」とは言えないので、
とりあえず分かったような顔しといて、
言われるがままの「定額貯金」とかいうのにしてきたんですけど。


私も聞くのに精一杯、

局員さんも説明するのにいっぱいいっぱいだったせいか、




入金金額を支払ってくるのを忘れました。



なんていうのかな。

じゃあとりあえず10万貯金します、って話になりました。
局員さんが10万で定額貯金の口座を作ってくれました。
通帳が出来て、10万入ってるのを確認して、
「ありがとうございましたー」って全て終了しました。


が。


私は10万払ってないんです。

口座に入ってる10万円、私は払ってない。



そんなこととは知らず、普通に帰宅。
カバンを見ると、10万円。

「あ、あれ?」

と思うのは当然ですよね。
「なんで10万円あるんだろうか?」って。

思ったは思ったんですけど。
私が「救いようがないドアホウ」と夫に言われる所以はこういうところにあって。
こういう時の考え方が、若干アブノーマル。


「定額預金で、こういうシステムなんだー」


・・と、こうなるわけです。

「ああ、後払いね!」的な。






あ、後払いて。





どんなハイシステムだよ、と。
いや、ハイでもないけど。
まあ、今になればちゃんちゃらおかしい事だってことは分かるんですけどね。

その時は「後で私が払い込むのね!オッケー!」ってことで納得。

平然と1日を過ごしてたわけです。


で、夕方。
郵便局から電話。(当然の流れ)



「あのぅ・・・お金って・・・いただきましたっけ??」

「いいえ、払ってませんけど、それが何か?」


なんていう、ドアホウ同士のやり取りをした後、
わざわざ局員さんが10万受け取りにうちまで来ました。
「ご苦労様です」って感じです。

「今後、このような事がないようにいたしますので・・・」つって、
粗品置いていきました。
「いらないと思いますけど・・・」つって。


いや、決めつけるなよ。

いらなくないかもしれないじゃん。



sosina.jpg

「竹炭紀行〜バラエティ8点セット」
〜竹炭スポンジ、竹炭タオルなど全8点〜


使いそうで、使わない系。




ま、まあね。
気持ちだからね。
すごい申し訳なさそうにしてたし。
私も気づかないのが悪かったんだし。


まあ、


とりあえず確かなのは、


私と局員さん、





二人ともdameってこと。




だからブログが成り立つんです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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