昨日ですね。
息子の預金通帳を作ろうと思って、郵便局に行って来たんですよ。
私は、普通預金にしようとしてたのに、
やれ「定期の方が利率がいい」だとか
やれ「尚且つ定額貯金の方が色々と便利」だとか、
あーだこーだって説明が始まりまして。
まあ、預金のシステムとかさっぱり分からない私としては、
「定期っていうのは・・・」って必死に説明する局員さんに対して、
「ええ・・へぇ・・・ふううぅぅん・・・」とか相槌うつくらいしか出来ず。
最終的に、
「で、定額と定期は何が大きく違うんですか?」
なんつって、まさかの振り出しに戻してみたりして。
局員さん、すげーびっくりした顔してた。
「ま、またそこからっすか?」って顔してた。
それで。
また最初から説明してもらってもやっぱりよく分からず。
でもさすがに「まだ分からない」とは言えないので、
とりあえず分かったような顔しといて、
言われるがままの「定額貯金」とかいうのにしてきたんですけど。
私も聞くのに精一杯、
局員さんも説明するのにいっぱいいっぱいだったせいか、
入金金額を支払ってくるのを忘れました。
なんていうのかな。
じゃあとりあえず10万貯金します、って話になりました。
局員さんが10万で定額貯金の口座を作ってくれました。
通帳が出来て、10万入ってるのを確認して、
「ありがとうございましたー」って全て終了しました。
が。
私は10万払ってないんです。
口座に入ってる10万円、私は払ってない。
そんなこととは知らず、普通に帰宅。
カバンを見ると、10万円。
「あ、あれ?」
と思うのは当然ですよね。
「なんで10万円あるんだろうか?」って。
思ったは思ったんですけど。
私が「救いようがないドアホウ」と夫に言われる所以はこういうところにあって。
こういう時の考え方が、若干アブノーマル。
「定額預金で、こういうシステムなんだー」
・・と、こうなるわけです。
「ああ、後払いね!」的な。
あ、後払いて。
どんなハイシステムだよ、と。
いや、ハイでもないけど。
まあ、今になればちゃんちゃらおかしい事だってことは分かるんですけどね。
その時は「後で私が払い込むのね!オッケー!」ってことで納得。
平然と1日を過ごしてたわけです。
で、夕方。
郵便局から電話。(当然の流れ)
「あのぅ・・・お金って・・・いただきましたっけ??」
「いいえ、払ってませんけど、それが何か?」
なんていう、ドアホウ同士のやり取りをした後、
わざわざ局員さんが10万受け取りにうちまで来ました。
「ご苦労様です」って感じです。
「今後、このような事がないようにいたしますので・・・」つって、
粗品置いていきました。
「いらないと思いますけど・・・」つって。
いや、決めつけるなよ。
いらなくないかもしれないじゃん。
「竹炭紀行〜バラエティ8点セット」
〜竹炭スポンジ、竹炭タオルなど全8点〜
使いそうで、使わない系。
ま、まあね。
気持ちだからね。
すごい申し訳なさそうにしてたし。
私も気づかないのが悪かったんだし。
まあ、
とりあえず確かなのは、
私と局員さん、
二人ともdameってこと。
だからブログが成り立つんです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキング
| trackback(0) | comment(10) |

| TOP |
