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デキ主婦を目指してるはずなんですけど、ちょっと道に迷ったみたいです。
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夫が、図書館で借りてきた本。
![]() 「おばけおばけのかぞえうた」 見た目完全に80年代。 表紙とか結構ガタきてるし。 「なんでまた、この本チョイスしたんだろ」 なんて首かしげつつ、娘に読んであげました。 ![]() ひとつ ひょっこり ひとつめこぞう 娘 「きゃー!おめめこわい!」 (なかなかいいリアクションだ) ![]() ふたつ ふらふら ふたくちおんな 娘 「これはこわくないよ!」 (ちぇっ、もっと怖がればいいのに) ![]() みっつ みつめの おおにゅうどう 娘 「こわい!まま、おめめがこわいよー!」 (ふ・・・どうやら目が怖いらしい) ![]() よっつ よれよれ いったんもめん 娘 「これもこわくなi・・・・・・」 私 「きゃーーーー!!!!いったんもめんー!」 「パパー!!!いったんもめんだってーーーー!!!!」 「いったんもめんてーーーーー・・・・・ いったんもんめじゃないの?」 夫 「お前はアホか」 この度一番のリアクション(興奮とパニック)を見せたダメママ29歳、今年で三十路。 結構多いのよね、新事実。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ やかんからペットボトルへのお茶の移し替えに、
何度も何度も失敗してきた私。 じょうごを駆使して、なんとか上手に移し替えることが出来ないもんかと、 「じょうごなんて駆使するもんでもないがな」とか思いつつも、 皆さんのアドバイスを参考にあれやこれやと試してきたんですが。 前回の記事のコメント欄で、こんなアドバイスいただきました。 いやいやumeちゃんさ。 ジョウゴ云々じゃなくてさ。 作業台じゃなくてさ。 「流し」でやったら? おおぅ・・・・・ それ、 すげー画期的。 超スペシャル級の発想の転換。 なんだ、この感動は。 ノーベル賞モンでしょう、絶対。 世界がそれを許さなくても、私が許します。 それくらいの感動。 ていうか、 茶色に染まった布巾くんたち、今までごめんよ。 そして、今までありがとう。 これで、心置きなくこぼせます。 なんか違う。 ↓↓↓↓↓ 旅行の途中に寄ったお土産屋さんの店先で、
こんなもの発見。 ![]() 「おしるこコーヒー(もち入り)」 うえー珍しい。 美味しくなさそうだけど、珍しい。 で。 こういうのに真っ先に飛びつくのが、他でもないうちの夫。 「すげー!おしるこコーヒーだってー!飲みてぇ!」 って、そりゃもう無邪気に。 そして、即買いに走る。 そりゃもう無邪気に、100円握り締めて。 夫 「すみません、このおしるこコーヒーください」 店員 「はい、おしるこねー」 夫 「えっと、おしるこコーヒー・・・」 店員 「はいはい、おしるこね!」 夫 「いや・・・・・・」 店員 「はい、おしるこ!ありがとうございましたー」 夫の手にはおしるこ@極めてノーマル。 夫 「くっそ!騙された!」 騙してないさ。 ![]() 間違えた方が悪いのさ。 よく見ればわかる。 そしてよく考えればわかる。 「おしるこコーヒー」 ありえねぇでしょ。 まあ、私も間違えたけど。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 週末、年に一度の家族旅行に行ってきました。
毎年、私と姉の夫は抜きで行くんですけど、 今回は父の退職祝いを兼ねていたので、一緒に。 総勢10人の大旅行。 そりゃもうテンヤワンヤもいいとこでした。 10人て言っても、内4人はチビたちだし。 6人の大人だって老若男女。 そしてなんと言ってもdameとdekiが入り乱れてるし。 「テンヤワンヤ」という言葉がこれほどまでに似合う1泊2日はないと言い切れるほど。 とにかくテンヤワンヤでした。 そんなテンヤワンヤな中、 私と姉が息ピッタリなdameプレーを見せた瞬間が二つほど。 旅行の前日、 「何?お前は世界一周旅行にでも出かけるのか?」 と夫に呆れられるほどの大荷物を準備していた私。 当日、姉家族との待ち合わせ場所に、 それと全く同量の大荷物を抱えて現れた姉。 (大ボストンの他、大袋1、小袋3つほど) 「世界2周できちゃうね♪」みたいな。 そしてチェックアウト時は、なぜか更に倍になるのも一緒。 それから。 コンドミニアムタイプの客室で。 隣同士に並ぶ、キッチンと洗面所とを必ず間違えて入る私と姉。 姉 「あたし、今日何回目だろ・・・」 妹 「わかる、わかるぅ!!」 って話してる最中にもまたキッチンへ入っていく姉。 (手には歯ブラシ) やっぱり姉妹ってすばらしいなっ、て思いました。 愛だな、って。 ちなみに。 「室内プールと大浴場の場所」と「プールの女子更衣室と男子更衣室」 も間違えて入った私ですが、 姉も同じことをやったかどうか、ちょっと聞いてみます。 たぶんやってる。 今週もアツい。 ↓↓↓↓↓ ねえ、教えてください。
どうして? どうしてなの? どうして私は、 ![]() 学習できないの? (※前回より大量) ラベルを剥がさない、ということも然り。 もうじょうご使うなよ、という方は一票。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 世の中って、色んな人がいますよね。
dameな人がいて、dekiな人がいて、 その中でもまた、色んな価値観を持った人がいて。 子供が産まれてからは、特にそれを感じることが多いんです。 いわゆる「教育方針」ていうんですかね。 いつも仲良くしてもらってるママ友ですら、 おやつに飴をあげる派とあげない派がいて、 子供が同じ悪さをしても怒る派と怒らない派がいる。 だから合う・合わないとか、好き・嫌いとかじゃないんですよ。 ただ、本当に色んな人がいておもしろい。 こないだも。 息子を病院に連れて行ったんですけど。 その待合室で、やたら大きい声で話してる親子がいたんです。 母「マミーのお名前は何ですか?」 娘「○○です!」 母「じゃあ、パピーのお名前は?」 娘「○○です!」 母「今日はライアンと遊んだの?」 娘「アンパン、ショクパン、カレーパーン♪」 母「○○ちゃん、No!Noよ!ここは病院でしょ!」 娘「(病院に貼ってある張り紙を見て)マミー、これなんて書いてあるの?」 母「ん?“キッズは触らないでください”だって!」 母「○○ちゃん、マーガズィンとって!」 母「明日、雨かな〜!ディズニーランド行けるかな〜!」 あ、いや。 別に、嫌いじゃないんですよ。 他人がどんな教育してようと、私には関係ないし。 ただ。 チョイチョイ会話に入ってくる英単語が気になっただけ。 で、その英単語がすごい日本語読みだったのが気になっただけ。 「マーガズィンて!」って思っただけ。 あと。 インタビューごっごとか家帰ってからやれよ、って思っただけ。 それから。 娘の歌よりお母さんの声のデカさの方がよっぽどNoだなーって思っただけ。 そんで。 娘は娘で、花子みたいな顔してライアンと遊んだんだーって思っただけ。 それからそれから。 心の底から「明日、どしゃ降りになりますように・・・」って思っただけ。 ただそれだけです。 奇跡の逆転劇はキビシぃみたい。 来週は通常更新です。(笑) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 最近の、娘イチオシのオリジナル一発ギャグ。 腕を前に組んで、片足を上げ、目は白目で。 「ハイ、なんじゃらほい!」 ほぼパクリ。 娘、元気です。 怒涛の追い上げ。 ↓↓↓↓↓↓↓ さて。
世界ダメデスト選手権の「空間認知部門」と「方向音痴部門」で 常に上位をキープしている私ですが。 もうひとつ、 「エレベーター部門」でもその名を轟かせているわけで。 (過去の輝かしい記録はコチラ) ・エレベーターとエスカレーターの区別がつかない。 ・開閉ボタンをよく押し間違える。 ・違う階で降りる。 ・「下に行きたい時は下を押す」という事実を20代になってから知った。 など、数々の審査基準を軽く突破。 もう、あの四角い箱ってば何者でしょう。 怖くて仕方ない。 ヤツに乗れば絶対何かが起こる。 本当ならば極力乗りたくないんですけどね。 二人子供連れてたりすると、頼らざるを得ないわけで。 以前よりも、断然乗る回数が増えている最近。 ならば、いい加減慣れろよ。 と、それは私が一番言いたい。 先日はですね。 いつものように我が子二人と一緒にエレベーターに乗ってたんですが。 同じくベビーカーで子供を連れた女性が同乗していたんです。 ご存知のように、わたくし近年稀に見るハートピュアレディですから、 ものっすごい急いでるとき以外は、基本「お先にどうぞ、ヒアユアー」なんです。 あ、あとは。 一緒に乗ってる人より明らかに私の方が状況が大変だと判断したとき以外。 (ピュアどころか腹黒い) だもんで。 そのときも、チーンて着いて扉が開いたと同時にサっと「開」ボタンを押して、 「あ、お先にどうぞヒアユアー」って言ったんです。 よっ!!決まったね、umeちゃん。 ところが。 「あ、私この階じゃないんで。」 て、あっさり。 まさかまさかの急展開。(そうでもない) 私「あ、さいですかー。」なんつってね。 イソイソとその場を去ってみたんですがね。 なるほどねー そういうこともあるわけね。 そうキタわけね。 「チーン=みんな降りる」じゃないわけね。 umeちゃん、またひとつ人生勉強しました。 人生って深いですね。(そうでもない) ホントに上がってきました。 ありがとう!!!(涙) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 先日、アブラムシ対策で用意した牛乳。
霧吹きに入れたものを、冷蔵庫に入れて保存してたんですけど。 こないだ久々に撒いたら、ヨーグルト臭がしました。 へぇー 自家製ヨーグルトって結構簡単に作れるんだー って言いながら、流しにパサーっと廃棄。 冷蔵庫 過信しすぎは 命取り (字余り) 冷凍庫 も同じくして 命取り (無理やり) 「冷凍してあったから大丈夫だって!」 これは、お義母さんの得意なセリフ。 うちの夫は、これで殺られそうになったと聞きました。 「殺人ハンバーグ」INお弁当。 今週、上位狙います。 (なんとなく) ↓↓↓↓↓↓↓↓ じゃあ、umeちゃんちのプロポーズは?
というご質問にお答えして。 ・・・と思ったんですが。 コレと言って、特におもしろいこともなくて。 いや、プロポーズなんておもしろくなくてもいいんですけど。 記事にするからには何かハプニングめいたものがないと・・・ねぇ。 夫が一生懸命用意したプロポーズ大作戦を私がめちゃくちゃにしてしまったとかさ。 そんなこと全くなく。 私たち夫婦にしては上手いこといってしまって。 夫の仕組んでくれたサプライズにまんまとサプライズしてしまったわけです。 しいて言えば。 当日「お台場ディナークルーズ」を用意してたなんてこと知らなかったもんで、 超普段着、というかジーパンにシャツみたいなカッコでクルージングするハメになったってことかな。 かなり浮いてましたので、今でも忘れられません。 「これで入船できませんでした」とかだったらおもしろかったんですけどね。 ほんと、すいません。 普通ですいません。 (普通で残念、と思うのがブロガーの性) ということで。 普通に書いても恥ずかしいだけな上、 「晒すんじゃねぇよ、このTMK!(乳首無駄に黒い)」 と、夫にビーチク・ハラスメントを受けることが目に見えてるので、 ちょっと今日のところは勘弁してくだせぇ、親分。 その代わりと言っちゃあなんですが。 皆さんの「プロポーズ(もしくは愛の告白)おもしろエピソード」があればどうぞご自由に晒してください♪ あーあ、またコメント募っちゃったよ。 このダメ管理人。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 私の数少ないママ友が言ってたんです。
「今日は旦那と付き合い始めた日なので、なんちゃらケーキを焼いたんだ」と。 正直、ド肝抜かれまくりましたよ。 「えぇ!結婚記念日とかじゃなくてぇ!?交際記念日ぃ?!」って。 すごくないですか? その結婚記念日だって、危うくスルーしスルーされかけた近年。 「付き合い始めた日」とかって・・・・ え?いつ? 何月?何日?何曜日?地球が何回周ったとき? 本気で思い出せません。 女の人って、こういう記念日を結構大事にするんですけどね。 いや、私も決して大事にしてないとかじゃないんですけどね。 普通に、忘れちゃう。 夫に「あそこ行ったときさー」とか言われて、 「え?いつ行ったっけ?」なんていう事はザラ。 「ほんとお前と話してるとイライラする」とか真顔で言われて凹んだりしてるものです。 そして、凹んでるかと思いきやイライラされてることにキュンとなったりしてるものです。 ドMゆえ。 仕方ないじゃんねー。 そんな私と結婚したのはあーなーたー。 そんな、頭の中に消しゴムを無数に所有してる私ですが。 数年前に夫にプロポーズしてもらった日のことは今でもハッキリ覚えてます。 あれは、私の25歳の誕生日。 夜景の見えるレストラン(地上30階)で、フレンチを食べてるとき。 突然指輪を差し出されて、「結婚しよう」って。 びっくりするくらい半笑いで。 「次期ハニカミ王子はあなたね!」 「いや、緊張して!こんなに緊張したのはお母さんのお腹から出てくるとき以来さ!」 なんて冗談言いながら二人で笑ってたら、 私ってばうっかり返事を忘れてしまったの。 デザートを食べ終わった頃だったかしら。 彼に「・・・で、返事は?」って聞かれて、ハっとしたわ。 緊張したけど、私はこういったの。 「はい、よろこんで」って・・・・・ あぁ・・・・・ ![]() ああぁぁ・・・・ ![]() ああぁん? しまった、間違えた。 ショックのあまり間違えた。 まさかの「王子結婚宣言」に動揺隠せず。 間違えたっていうか、この記事読んでたら妄想モード入った。 完全に、「ねじカノ」気取ってた。 気取ってたっていうか、妄想上そうなってた。 ていうか、もう10日以上も前の話なのもイタい。 あほ、あほ!私のドMアホ! トンマ!マヌケ!ケムシ!シミーズ!!!! もう、めちゃくちゃです。 またひとり、さわやかドSが他人のものに・・・ でも、精一杯の笑顔でおめでとうを言います。 あたしにとって、ねじさんとのことは一生の宝物に変わりないから!!! (妄想どどまらず) ねじさん、本当に本当におめでとうございます。 末永くお幸せに・・・・ 【追伸】 息子は元気に育ってます。 おかしなことに、B型ですが。 【追伸その2】 本気でまた我が家へ遊びに来てください。 だいぶ痩せたので、もう「まんじゅう」とは言わせません。 お祝いクリック。(こら) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 実家に行ったら父が、
![]() チケット片手に言いました。 「ナムコ・ジャパンのチケットもらったけど、行くか?」 後半「ジャ」しか合ってないけど、何? 「ナムコ監督」とかいるわけ?そこ。 目指せ、オリンピックで金メダル。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 本日、夫が社員旅行だそうです。
熱海へ。夢の熱海へ。 「社員旅行があるから3万円ちょーだい。」 さ、3万!? 「なんでそんなにかかるワケ?」 「いや、ほら上司がさ。コンパニオンとか呼びたいみたいでさ。 俺は金払ってまでそんなの呼ぶ必要ないと思うんだけどさ。 上司の命令って絶対じゃん?仕方ないんだよね。うん。」 「じゃあ、2万でいいよね。 コンパニオン代を生活費から出せと?知らんがな。」 「えぇ・・・・?」 「わかった。じゃあ、 引き出しの中に"オムツ代”って書いてある封筒が入ってるから、 持ってくなら、その1万円足して持ってって 」「・・・・・・・・・・・・」 夫、苦笑いで2万円を受け取る。 妻、怒り収まらず。 ※mixi日記にて、裏日記公開中 冷蔵庫の練乳、どなたか知りません? ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 例えばね。
夜中に突然衛星放送が映らなくなったとしましょうよ。 うちも、ちょっと前までスカ○ーとか付けてたんで、 たまにそういう事あったんですけど。 夜中に、 寝ようかしらん?でもちょっとだけテレビを見ようかしらん?と、 特に見たい番組があるわけではないけれども、なんとなく付けてみた。 そしたらば、映らなかった。 そんなとき、あなたならどうします? 私は迷わず寝ます。 「あれ?映らない。チューナーの調子でも悪いかな?」 と思って、寝ます。 100%、寝ます。 よくわからない時は、とりあえず放置するんです。 だって、時間が経てば直るかもしれないじゃないですか。 それでも直らなかったときに考えればいいのですよ。 ・・・と、M人の私は思うのですよ。 でも、S人は違います。 いや、普通のS人は私と同じ意見かもしれません。 違うのは、ドS人。究極のS人。 常に攻め!攻め!な彼らは、 夜中であろうと、電話して聞くんだってさ。 カスタマーセンターに。 私がこの世で虫の次に嫌いな「カスタマーセンター」にね。 あーりーえーなーい!!! 私がこのカスタマーセンターに電話するのは「究極の時」だけ。 「もう無理!umeちゃんお手上げ!タップタップ!!」 って、どうにもこうに直らないってときだけ。 酷いときは、 途中で「あーこれたぶん直らないね」って気づいてても、 気づかないフリして頑張ったりする。 どーしても電話したくないから。 だ・の・に! たかが、チョコっと衛星チャンネルが映らなかっただけで。 「とっとと結論が出ないと嫌なのよ、あたしは。」という理由で、 夜中に、カスタマーコールしちゃうきなこ姉さんは、 男の中の男ならぬ、Sの中のS。 「ノーベルSde賞」モン。 私が差し上げます。 なんで、そんなにカスタマーセンターが嫌いなの?って? 他人と話すのがめんどくさいから。 あがっちゃうから。 テンパっちゃうから。 絶対噛んじゃうから。 (過去の事例は⇒コチラ) 「カスタマーセンターが嫌い」というよりは、 見知らぬ人に電話したり、何かを聞いたりするのが嫌いなんですね。 だから、 宅配便の不在票が入っていて、再配達をお願いするときは、 極力「自動受付」ってやつで。 極力オペレーターには繋がない方向で。 それから、病院の予約も同じくして。 いつもお世話になってる小児科が、 この「自動受付」ってのやっててくれてまして。 「一般診療の方は1を・・・予防接種の方は2を・・・」 とか言って音声案内に従ってボタンをピュッピュ押してれば予約完了ー!なんですよ。 もちろん、実際受付に電話しちゃった方が時間は半分で済みます。 めんどくさいっちゃーめんどくさいです。 が。 私にとっての面倒レベルは、明らかに「他人と話す」という事の方が上。 一度、間違えて受付につなぐ番号を押しちゃって。 電話番号が「受付用」と「自動音声用」のと2つ並べて書いてあるんですけど。 ボーっと押してたら、間違えてたみたいで。 急に電話口から生身の人の声が聞こえてきたんですよ。 私ビックリして、 電話切りましたからね。 29歳にもなって、イタ電まがいな行為ですよ。 そのまま話せばいいものを、 わざわざ切って、その後「自動音声」にかけ直しましたから。 とにかく、それくらい嫌ってことなんです。 後は絶対に道を聞かない。 超スペシャル級の方向オンチな私が、意地でも道を聞かない。 よくいるでしょ。 「あ、ちょっと道がわからないなー」って思ったら、 「聞いたほうが早いよ!」とか言って、 その辺にウロウロしてる人に平気で声かけて聞く人。 ちょ!もうちょっと自分で努力しよーぜ!みたいな人。 私は時間が許す限り、自分でウロウロします。 ウロウロして、地図を探します。 首を曲げてしか見ることのできない地図ですら、「他人」よりいいのです。 道端の看板がなくて、コンビニに入って地図を探したこともあります。 やっぱりここでも、 「面倒レベル=コンビニの店員>コンビニに置いてある地図」の方式なんです。 まだありますよ。 後は、お店で買いたい商品が見つからないとき。 つい先日もありました、近所のスーパーで。 季節外れの「鍋」なんかやろうとするもんだから、鍋の素が見つからない。 何週しても見つからない。 でも絶対店員さんには聞きませんでした。 5週目くらいでやっと見つけました。 見つけたとき、思わず「あったー!」って叫んだくらい疲れました。 このときの心境としては、 店員さんに「鍋の素ありますか?」って聞いて、 「えー!この時期に鍋っすかー!マジ言ってんすかー!お客さん!」 って思われるのが嫌だった、ってのもあります。 とーにーかーく。 話は戻りますけど。 こんな他人嫌いな私だもんで。 きなこ姉さんの「夜中にカスタマーコール」にはマジでビビって震え上がったので、 ちょっとネタにしてみました。 ちょっとネタにしたつもりが、ちょっとアツくなりすぎました。 失礼。 そんなこんなできなこ姉さん、 「内祝い」はもうちょっと待ってください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ うちの娘、残念ながら結構dekiなんですよ。
2歳8ヶ月現在、 数字は20まで上手に数えられるし、 ひらがな、アルファベットもだいぶ読めます。 今のお気に入りは「ひ」と「す」と「K」。(マイナー好き) それから、最近は「右」と「左」が分かるんです。 「右手はどっち?」「左手は?」「じゃあ、右足は?」「左足はどうよ?」 全て的確に答えます。 おおぅ・・・・(汗) ママ、 小学校高学年まで、手の平にある傷で左右を判別してたよぅ。 「ええと、こっちに傷があるから・・こっちが左!うん、左はこっちー!」 よって、判別には少々の時間が必要だった少女時代。 今も時々わからなくなるしね。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 前回の記事のコメント欄より。
「ヘチマもいいですけど、 ベランダガーデニングの方はどうなってますか?」 という、東京都にお住まいのめんどりさん改めKYさんからのご質問いただきました。 あざーす。(超棒読み+流し目で) ついに触れてくれたか、その話題。 そうそう、ベランダガーデニングねーうん。(※参照記事)。 やってますよーちゃんと。 アブラムシとか牛乳で全滅させたし。(※参照記事) あれから、結構花の種類も増やしたりして。 小まめに手入れもしてるし。 もちろん、私のことですから? ![]() こんなことになったりもしてますけど? ほ、ほら。 娘の水疱瘡で実家に数日間滞在してる間に・・・ね。 帰ってきたら、花たちみんな下向いてゲンナリしてて・・・さ。 慌てて水たっぷりあげたんだけど、この子だけは生き返らなくて。 ごめんね。 当初はこんなに鮮やかな色してたのに・・・・ ![]() ほんと、申し訳ない。 私に買われてしまったばっかりに。 で、でも! これを合わせてダメにしてしまったのは、ほんの2,3鉢ですって! 後はまだまだ綺麗に咲いてます。ええ。 まあ、でも。 何ていうか。 熱が冷めてきてることは確か。 花を育てるにあたって、 「マイプリティーフラワーちゃん♪お水をどうぞ♪」 とかそういう気持ちは、そこにはなくて。 むしろ、ちょっとした義務。 買ったからには・・・という大人としての責任、マナー。 そんな感じ。 だって、虫とかいっぱいいるんだもん。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 突然ですが。
ヘチマで化粧水が作れるって、皆さん知ってました? 私も昨年くらいに、知人から頂いて知ったんですけどね。 ヘチマを家の庭に育ててる人が、そのヘチマからエキスを取って、 アルコールとかちょっとした薬剤混ぜて化粧水作ったっつーんで、 お裾分けしてもらったんですよ。 それがなんかすごい良くって。 そこら辺の高級化粧水なんかより全然良くって。 三十路前のカラッカラの私の肌も、つるんつるんにしてくれて。 え?もしかして! おぱいに付けたらプリンプリンにしてくれるんじゃねー? って儚い夢見そうになるくらい。 まあ、それは私の願望以外の何者でもないんですが。 とにかく。 乾燥肌の娘なんかにもお風呂上りに付けてあげたりするとしっとりして、 真冬以外、皮膚科のお薬に頼らずに済んだんです。 だもんで、 じゃあ今年は自分で作ってみようじゃないか!と。 もらえる量が決まってるせいで、惜しみ惜しみ使うのも嫌ですしね。 毎年毎年「ちょーだい!」とか言いずらいし。 なら自分で作っちゃおうze!ってことで。 庭を総管理するお義母さんに、 化粧水を作りたいってことを伝えた後、 ヘチマを植える場所があるかどうか聞いてみました。 すると、お義母さん。 「あるよあるよ!そこでもあそこでもどこでもいいよ!植えな!植えな!」 って、快く快諾してくれました。 これはありがたい。 「じゃあ、私苗買ってくるんで、そしたら植えさせてもらいますねー」 とだけ伝えて、ヘチマの苗が店に出回るのを待ってたんです。 それから、1週間も経たない頃でした。 フと庭を見ると。 ![]() あ、あれ? そこにはヘチマの文字。 私まだ買ってきてないんだけど、おかしいなあ? あ、「ここに植えるといいよ」っていう印かな? なんて思ってたら。 「ちょっと、umeちゃん!庭、見た?」とお義母さん。 「もしかして、ヘチマ??」 「そうそう!種買って植えてみたのよ!」 (やること早っ!しかも種から!) 「やだー!私買ってくるのにー!すみませんー」 「いいの、いいの。なんか種から育てるの楽しいね!」 「ほんとー!楽しみー!」 「で、ここにもたくさん植えたから!」 !!!!!!!!!! ![]() どんだけっ!!! さすがお義母さん。 やるとなったら「即・多・徹底的」がお約束。 お義母さん3原則。 「遅・量は気分次第・中途半端」が3原則のダメ嫁にはだいぶ刺激的。 とにかく勢いがすごい。 ヘチマ園でも開くんじゃないかっつーくらいの勢いなんですわ。 またまたーumeちゃんたらー!んな、大げさな!ヘチマ園て! って思うでしょう? ![]() 開園準備完了。 わかるかな。 これ、ヘチマのつるを巻くための竹(推定4M)。 (画像クリックでちょっとだけ大きくなります) ヘチマはどんどんつるが伸びてくるので、それを長い棒に這わせなきゃいけないんですが、 私は正直、隣の公園の白いフェンスにでも這わせりゃいいかなー なんて適当に考えてたんです。 ところがどっこい。 公園のフェンス、軽く2M越え。 ある日の早朝でしたよ。 その日は朝から雨が降っていたというのに、 今度はお義父さんも参戦して、何やら二人で作業してるじゃないですか。 わざわざカッパ着て。 脚立に乗って。 隣の公園の木をバッサバサ切りながら。 (コッソリ2階の窓から覗いてたダメ嫁@参戦せず) で。 ![]() 完成品。 「お父さんとコレ作ったから、コレに這わせると良いよ!」 ・・・って、そんな笑顔で言われてもー!! ほんと申し訳ない。 私のほんの何気ないひと言で。 一家を巻き込む大騒動に発展。 チョロチョロっと植えたら、ピューっとエキス取れるっしょ? 程度に考えてた私を、ああ誰か縛り上げて。 umeヘチマ園。 今秋OPEN予定。 ↓↓↓↓↓↓ 大変長らくお待ったさんでした。
ともやんさん他、あまりいないとは思われますが、 「オススメ育児グッズ」を早くオススメして!と 待ちに待っていらっしゃった方々。 本当にお待ったさんでしたよ。 危うく、 ともやん家の三男くんのアソコの毛が生えてきてしまうところでしたよ。 ごめんなさい。 私、いつも思うんですよね。 イベントとかやったときもそうだし、コメント欄に募集かけたりした後。 やらんかったらよかった。(汗)って。 なんもおもしろいこと書けない分際で、 気軽にイベントとかやるもんじゃないなーって。 全然まとまらなくて、テンパって、一人泣く。 で、最終的に「え?終了すか?」みたいな記事で周囲を驚かす。 サイテー。 私ってサイテー。 umeってうん○ー。 むしろ、うん○の方が世の中に貢献してるー。 ていうか、umeの口臭うん○並みってうわさー。 特に寝起きー。 いや、まあそんな感じで。 まとまったようでまとまってない記事な上、 私みたいなザコキャラがまともに育児グッズとか紹介しちゃってて、 見てて恥ずかしくなります。 育児用品なので、興味のない方はスルーしちゃってください。 たーだ。 umeがどんだけ頑張ったか見てやろうじゃん? っていう、S寄りな方はチラ見して、尚且つクリックせずに帰ってください。 もれなくumeちゃん、キュンとします。 では。 |





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