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デキ主婦を目指してるはずなんですけど、ちょっと道に迷ったみたいです。
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再び、せっかくなので。
引き続き、dameと天然の日常を。 4月から一緒に通っている習い事の他に、 もう一つ、月1回だけ通っている幼稚園主催のサークルがあるんです。 親子で参加して、踊ったり遊んだりするサークルで、 クラスが「ひよこ」と「ぴよぴよ」の二つあるんですけど。 ここで、私がdameを発揮する要因がひとつ。 似ている名前の区別が付かない。 これは以前からお伝えしている通り、 「エレベータ」と「エスカレーター」から始まり、 「日なた」と「日かげ」、「プッシュ」と「プル」など。 (プッシュとプルの判別方法に関しては⇒コチラ) 特にこれらは「どっちがどっちだっけ?」と、 毎回認識に時間がかかるんです。 そこに新入りの「ひよこ」と「ぴよぴよ」。 いい加減にして欲しいよね。 何が楽しくて、そんな似た名前付けるんだかさ。 「ひよこ」ときたら「たまご」とかさ。 もしくは「にわとり」とかさ。 まあ、「にわとりクラス」とか絶対なりたくないけど。 とにかく、もうちょい分かりやすい名前にして欲しかったワケ。 dame的に。 でもまあ、決まってるんじゃ仕方ない。 毎回毎回間違えながら使うしかないんです。 (覚えて使う、という結論が出ないのがdame) で。 天然ママとの会話やメールの中で、 見事に毎回毎回間違えて使う私。 さすがの彼女もイラっときたのか。 とある日のメールの返信で。 「umeちゃん、落ち着いて!焦らなくても大丈夫だよ!」 って、励まされまして。 確実に私より天然の彼女に。 支柱の前に立ちはだかる彼女に。 「ドンマイ!落ち着いて!」て。 そして、励ましあう二人。 駄 「ごめんねぇ、私ってホントいつもこんな感じだからさ・・・」 天 「私も焦っちゃうタイプだから、気持ちよくわかるよ!」 駄 「そ、そう?」 天 「うん!こんなんだけど、これからもよろしくね!」 駄 「もちろん!こちらこそよろしく!」 そして、更に固く結ばれる友情。 しかし、なぜでしょう。 固くなればなるほど、不安になるのは。 不安に反して好調。 ↓↓↓↓↓↓↓ せっかくなので、
先日お話した「天然ママ」の天然っぷりをひとつ。 一緒に通っている習い事というのが、 駅前の某大型スーパーの中に入ってるので、 現地へはそのスーパーの出入り口を使うんです。 で。 いつものように娘たちの習い事を終え、出口に向かうじゃないですか。 そうすると、 大型スーパーゆえ、扉がズラーっと横に並んでるわけですよ。 まあ、いつもの私の絵で申し訳けないんですが、 分かりやすく説明すると、 ![]() こんな感じ。 (余計にわかりにくくなる説あり) 自動ドア、手動ドア合わせて5,6枚がズラーっと。 とは言っても、習い事始める前から度々利用していたスーパーですし、 何より、通い始めてからも2ヶ月くらい経ってましたし。 別に何を意識するわけでもなく、出ようとする私の横で、 ![]() 支柱の前に立つ彼女。 扉と扉の間っていうんですかね。 とりあえず、どうあがいても、 絶対に開かない所。 というか、開くべきではない所。 数秒間立ってもドアが開かないから「あれ?」とでも思ったんでしょうね。 それと同時に、ポカーンと開いた口が塞がらない私の顔を見て、 「ハっ!」としたんでしょうね。 「やだ、間違えちゃった。」って、苦笑いしてましたけど。 私が、 「彼女、もしや、天然?」と薄々感ずいてはいたものの、 まだ定かではなく、様子を伺っていたときの出来事。 「やっぱり天然だった」ってことを、決定付けた出来事。 「扉がいっぱいあるもんねー!」 精一杯のフォローでした。 頑張れumeちゃん。 ↓↓↓↓↓↓↓↓ 最近、近所にママ友ができました。
実に、5年目の快挙です。 私にとって「新しい友達ができる」ってことはすごいことです。 このダメブログを開設当初から知ってる方がいるとすればご存知かと思いますが、結婚して今住んでる街に越してきてから3年くらいは、全く友達がいませんでした。 というか、作れませんでした。 子供がいないうちならまだしも、娘が産まれてからも。 超頑張って、地域のサークルや講習会に参加しても、 「友達が出来る」なんてレベルじゃなくて、 誰とも話さずに帰ってくるのが当たり前だったし。(※参照) 超頑張って公園に行っても結果は同じ。(※参照) それでも、娘が動き盛りってこともあって、 公園はなるべく通うようにしてたんです。 で、出産のための里帰りを迎えるちょっと前くらいかな。 仲良くなったんです、一人のママと。 その人とは同い年で生まれ月も一緒、 娘同士も同い年・同じ月齢だったりして、 公園で初めて話をしてから、すっかり意気投合。 今まで公園とかで知り合ったママさんとは、 基本「その場だけ」の付き合いなんですが、 初めてメール交換なんてものをしちゃったりして。 娘の習い事なんかも一緒に始める仲にまでなったんですよ。 こういう付き合いって、最も私が嫌いだったこと。 幼稚園に入ったら仕方ないかな、と思ってたけども、 娘が小さいうちは、友達なんていらないと思ってましたから。 地域の中に埋もれてヒッソリ暮らす予定でしたから。 それが彼女とは、なぜかトントン拍子でここまでの仲になり、 かといってベッタリな関係でもないので「面倒だな」って思うこともなくて。 とってもいいお付き合いをさせてもらってるんです。 が。 ひとつ、大きな問題が。 あるような、ないような・・・・ ないような、あるような・・・ それは、 彼女が、 ド天然だということ。 どうしましょう。 いやね?私は天然ではないんですよ。 よく「天然ですよね?」とか言われますが、決してそうではないんです。 私はちょっとおっちょこちょいで、、ちょっと頭がお弱いだけ。 それを「天然」と呼ぶんですよ、と言われればそうなのかもしれませんが、 私はやっぱり「天然」とは違って、どう考えても「dame」なんですよね。 この二つは、隣同士であっても重なり合わない。 ジャンルが違うと思うのです。 ですが。 ジャンルは違えど、所詮似たもの同士。 要は、 「天然女」と「dame女」のコンビなわけですよ。 「ダブルボケ」なわけですよ。 これって、結構な協力タッグなわけですよ。 ね? だから、 どうしましょう? と言っているわけなんです。 例えば。 先日、近くの幼稚園で開催された「なつまつり」に遊びに行ったんですけど。 幼稚園の園庭で待ち合わせしていたものの、 すごい人の数で全くお互いを見つけられない。 私はもう心臓バクバクいってるわけです。 周りはほとんどが園児とその母親たち。 こんな完全アウェイな場所で、 どんな顔して立っていればいいのかも分からず、 とにかく、彼女を探す、探す、探す・・・・ まあ、軽く挙動不振ですわな。 あと少しで、園の事務員さんあたりに首根っこつかまれて、 事務室連行されるんじゃないかって感じでしたわな。 そんな中、 私が彼女を見つけたとき、彼女もまさに同じ顔してたんです。 「何、あの人あんなシリアスな顔して!」 って、私がビックリするほど、ちょっと顔面蒼白状態だったんです。 で、会った瞬間。 「探したよーーー!!(涙)」って。 「私、足震えてるよー!!(涙)」って。 「こういう所来ると緊張してガタガタしちゃうんだよ、私。(涙)」って。 超わかるぅ〜♪ ってことで、再び意気投合。 ・・・・・・・いいんだろうか、これ。 このコンビ、果たして大丈夫なんだろうか。 とっても不安。 このコンビの今後に期待。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ どもー!
オチでオトせない、dame人間です♪ (※昨日の記事参照) もう、なんかひっちゃかめっちゃかでしょ。 「ご機嫌うるおしゅうじゃなくてうるわしゅうですよ」 ってツッコミが入ったもんだから慌てて訂正記事書いたのに、 そこでまた誤字。 しかもオチで。(涙) ツッコむ皆さんも、もうどこツッコンでいいのやら・・ってね。 読者も困らすdameっぷりですよ。 ほんとゴメンなさいね。 umeさん、確信犯でしょ? って、ノーノーですよ! 超素ですよ! この射撃の正確さは、まさか おるおサーティーン? って、ノンノーン! 確かに、ある意味確実に当ててますけどね。 dameブログ的には「当たり」ですけどね。 おるおサーティーンではないです、ええ。 ていうか、dekidekiさんうまい!(言うてる場合か) 私って、ほんとおっちょこちょいの助でして。 今回の誤字脱字も、チェックしてるのに見過ごしちゃうし、 日常生活においても、1日1回は必ず、 何かを「ぶつける」「落とす」「こぼす」をやってます。 つい先日もね。 夫と娘とさくらんぼを食べてたんですけど。 食卓に、さくらんぼのお皿と種を入れるお皿と二つ並べて、 3人で仲良く食べてたんですけど。 私がね、間違えてね、 さくらんぼの実が入ってる方のお皿に種を入れちゃったんですよ。 dame人間ならこの気持ち分かりますでしょ? 二つもお皿があるもんだから、ついつい混同しちゃってね。 ついつい入れ間違えちゃったんですよ。 でもこんなミス、日常茶飯事なもんでね。 いつもなら、ここで。 「あー!ママー!まちがえたー!」とか娘に言われて、 「あー間違えちゃったん♪ごめんねぇ〜」 「あはは〜」 とかいう、ちょっとした幸せ家族的なアットホームな一場面が繰り広げられるんですけど。 このとき。 間違えて入れて「えへ♪」とかやってる私に、 超冷静な目ぇして娘、 「バカじゃん。」て。 さくらんぼむさぼり食いながら。 冷静かつ的確に。 「バカじゃん」て。 な・・・・ な・・・・ 何をぉぉぉ??? 「ど、どこで覚えたの!!そんな言葉!」 「バカなんて言ったらいけないでしょ!」 とキレる私。 対して。 娘が「バカ」という言葉を使ったショックより、 2歳の娘に的確なツッコミを入れられた妻に、 笑いが止まらない様子の夫。 「ちょっと!笑ってないで怒りなさいよ!!」 「そ、そうだな・・・(笑いをこらえながら)」 「ここでパパが笑ったらダメでしょ!!怒ってよ!」 「うん・・・でも、なんかお前・・・・ 可哀相だな・・・・・(クス)」 ううぅっ・・・(涙) 今夜はちょっと泣かせてください。 TOP10も陥落しちゃったしね。ううぅ・・・ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 先日、夕飯を食べていたら突然、
「ママって、ゴリラみたいだね」って真顔で娘に言われて少々凹んでます。 こんにちは、ご機嫌うるおしゅう。 (ちなみにパパは蟻さん、弟はどんぐりみたいだそうです) そんな、食卓の空気を一瞬にして濁してくれる娘に、 新しい歯ブラシを買ってきてあげました。 今まで使っていた歯ブラシはアンパンマンやミッキー.のものだったんですけど、 最近、4歳の姪っ子の影響でプリキュアやアリエルなど、 ちょっとお姉ちゃん系のキャラクターに興味を持ち始めた事もあって、 新しい歯ブラシはディズニープリンセスのものを買ってあげました。 早く夜になって、娘に見せてあげたい!! 「うわ〜!!ありえるだぁ〜!!」って言いながら、 満面の笑みを浮かべて喜ぶ娘の姿を見たい!! 好きなものを見つけたときの娘の顔って、 ほんとこっちまで幸せな気持ちになっちゃうくらい幸せな顔で。 もう、夫がその顔見たさに29歳にもなって恥ずかしげもなく、 プリキュアのお絵かき帳とか買ってきちゃう気持ちもわからなくもないくらい。 いや、やっぱ分からないけど。 それ持ってレジに並ぶ心境とか絶対分からないけど。 とにかく。 夜になって、 洗面台の下に隠しておいた歯ブラシをコソっと取りに行き、 娘の前に差し出そうとしたそのとき。 !!!!!!!!!!!!! ![]() サイズ、間違えてる。 なんでー なんでまた、そんな高学年の!? ![]() はえかわり期て書いてあるー しっかりくっきり書いてあるー どーしよー(涙) そこへ娘がやってきて、まんまと見つかる。 「あ、ありえる〜!これ、だれの?だれのはぶらし?」 「こ、これ?これはね・・・・・お、おねえちゃんのだよ。」 「おねえちゃんてだれの?」 「どこかのおねえちゃんの。(苦しすぎる)」 「いやだーあたしのー!」 「しょうがないでしょ、勝手に使ったら怒られちゃうもの!」 「だれに?」 「だから、お、おねえちゃんに。」 「やーだー!」 「じゃ、じゃあ今度買ってあげるから!ね!」 「いやーこれ使うー!うぎゃー!ぎゃぴー!」 娘、大泣き。 「もういい加減にしなさい!!!!」 お前がな。 娘、ごめん。 ↓↓↓↓↓ |
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